土用の丑の日

8月5日は土用の丑の日でした。
この日はランチに鰻を食べに連れてってもらいました。
ところで、土用の丑の日とは何の日で、いつから鰻を食べるようになったのでしょうか。

そもそも土用とは、立夏、立秋、立冬、立春の直前の約18日間の期間のことで、
夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、丑の日には鰻を食べるようになっています。
元々は丑の日にかけて、「う」の付く食べ物を食べると夏バテしないという風習があったようで、
スタミナのつく食べ物の馬肉や牛肉、梅干し、瓜などを食べていたようです。
鰻を食べる習慣は、幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場に鰻が売れないから何とかしたいと
近所の鰻屋に相談されて「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、
大繁盛したことがきっかけだと言われているらしいです。

これでまた少し賢くなってしまいました。

うなぎ